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エコカラットのご紹介

微細な孔をもつエコカラットは、「呼吸する内装壁材」です。

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「エコカラット」は、粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料を焼成した内装壁材です。
エコカラットの微細な孔は、湿気を吸ったり吐いたりするのに適した大きさに設計されていて、室内の湿度が高くなるとこの孔が湿気を吸収して湿度を下げ、逆に湿度が低くなると湿気を放出して潤いを与えます。
夏場のジメジメや冬場のカラカラも、この吸放湿機能によって、自然に調節できるわけです。

エコカラット4つの特徴

湿気を吸収し、結露を軽減

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「エコカラット」や「ヌリカラット」は、室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、反対に湿度が低くなると湿気を放出、ジメジメや結露を抑制します。さらに、カラカラを抑えて肌やノドにやさしい室内環境づくりに貢献します。

カビ・ダニが好む高湿度を抑制

カビ・ダニが繁殖しやすい環境は、湿度80%以上。「エコカラット」や「ヌリカラット」は、湿度を抑える機能があるため、高湿度になりにくく、カビやダニの繁殖を抑えることが期待できます。

ホルムアルデヒド・トルエンを吸着

建材・家具などから発生し、人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)を吸着し低減します。

優れた脱臭性能

「エコカラット」や「ヌリカラット」は、人が不快と感じるトイレ臭・タバコ臭・ペット臭などのニオイの原因であるアンモニアなどを吸着し、悪臭を軽減します。

 

よくあるご質問

Q. エコカラットはどんな部屋に適していますか。  

A. シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどを低減する効果がありますので、生活空間の主役であるリビングや、寝室などの壁に適しています。浴室は湿度が高すぎ、キッチンまわりは油を吸ってしまいますので使用できません。  

Q. 洗面所などで水がかかる部分に張ることはできますか。 

A. 直接水がかりする部分は、水とともに汚れも吸着してしまいますのでおすすめできません。直接水がかりがしない場所であれば、調湿効果が期待できます。  

Q. 「呼吸する壁」「湿度をコントロールする壁」とはどういうことですか。  

A. エコカラットには微細な孔があり、湿度が高いと湿気を吸い込みます。逆に乾燥してくると、吸い込んだ湿気を放出して、不快なジメジメや乾燥を和らげます。珪藻土の4~5倍の効果があります。  

Q. 「ニオイのもとを吸着する」とありますが、そのニオイはどうなるのでしょうか。  

A. ニオイを分解するなどの能力はありませんので、吸い込んだニオイは換気などをする際に、緩やかに放出されていきます。吸い込んだニオイを一度に吐き出すわけではありませんから、空気中はニオイが低減された状態が続き、ニオイを感じにくくなります。 

Q. どうやって湿気を吸うのですか。  

A. エコカラットには微細な孔がたくさんあり、その孔に湿気を吸収します。湿度が高くなると吸って、低くなると放出し湿度を抑制します。 

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